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高原の夜に、天体望遠鏡で月のクレーターを見て、
夜中に、ペルセウス座流星群を眺めました。

月が明るかったのと、空がかすんでいたので、
あふれるほどの流れ星は見られなかったけれど
それでも、あんなに見たのは久しぶりだったかな。
猛暑の時期でしたが、夜中は寒いくらいでした。

国際宇宙ステーション(ISS)が
夜空を通過する時間を教えていただいて
光が結構な速さで移動して行くのを
肉眼ではっきり見ることもできました。


あの光に、古川聡 宇宙飛行士 が乗っているのだ
と思うと不思議で、
宇宙を身近に感じた夜でした。

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山に登りました。なぜって、えっと。そこに山があったから?^^;(笑)

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日ごろの運動不足がたたって、
私はヘロヘロだったのですけれどね、景色がきれいでした。
頂上でやっと次男くんの顔を見ましたヨ。
こうして写真を見ると、楽しかったです。(←思い出)

この間、長男くんは、別の場所でパラグライダー体験をしていました。
飛べた?

さて、夏の思い出は、
また少し経ったらお話させてくださいね。

とりあえず、今日は子供たちの夏休み最終日。
毎日のように、部活や学園祭の準備などあったものの、
やっぱり、最終日。(←宿題の期限が)


私は、リフレッシュして
手作りのこと、ゆっくり考えられました。

忙しい日と、ゴロゴロする日と、
両方あって良い意味で、
まわりの人々にとても感謝しました。


『今は、手作りといういうと、ぜいたくな時間・・・・・という
印象があるのだけど、もともとは、
作るしか手段がなかったのだと思う。

暮らしの中の必然性と家族への思い、
そしてよろこび。

手仕事の意味は生きること
そのものだったのではないだろうか。』


あ、これは、貴山宏美さんの言葉です。


私は作りたくなって、また今日も
きっと、作っています^^*